●くるみ出版 Kindle電子書籍格安出版代行お客様の声と、お手伝いさせて頂いた電子書籍●

フットワークよ永遠に

ごく普通の高校生がふとしたきっかけでボクシングと出合い魅了される3年間が過ぎ去ろうとしていた。
私自身ボクシングは好きなスポーツの一つであり、いつの日か私なりの視点でもって追ってみたいと思っていた。

母校でもある鳥取県立境港工業高校のジムのドアを開けたのは桜の花の咲く少し前だったと思う。
それから彼達のいる小さなこの”空間”に通い詰める日々が始まった。
四角いリングに囲まれた”空間”には、グローブや、ヘッドギアがあり、バンテ-ジがロ-プ越しに垂らしてあった。
マウスピ-スが数個箱の中に散らばり、シュ-ズが無造作にリング下に置いてあった。


そして、彼達はストップウォチの規則正しい”時間”の流の中で日々のメニュ-を消化しようとしていた。

放課後、学生服とカバンはトランクスとグローブへと移行する。
静寂なジム内はやがて様々な音が反響し汗が飛び交う。
西日が窓から差し込んで彼らの影が長く床に伸びている。

目標---インターハイ優勝! 

やがてリングへ上がり開始のゴングを聞く。

凝縮された3年間は2分間--3ラウンドで結果がでる。
スポットライトを浴びる者はごく一握りの連中だ。
才能、性格、体力、努力、感性、判断力、スピ-ド、バランスそして精神面の強弱等々。
勝負にはあらゆる要素が介入して来る。

私はある一人の高校生を通じて彼の内面の奇跡とオーバーラップさせながら”動と静”の相交錯したボクシングをごく普遍的な青春群像として表現してみたかった。
ボクシングというスポーツを静的にそして詩的なイメージを持って構成しようと心掛けたのは、明日への限りなく挑戦を秘め闘争本能を醸し出す裏側には、非常に繊細で心優しきボクサ-の卵たちとの日常のジムワ-クを通じての接触が続いたからであろうか---。

昭和63年夏、インタ-ハイ のある奈良県へと車を運転しながらコーチとまばゆいばかりの朝日をフロントガラス越しに見ながらどちらからともなく”勝たせてやりたいな~”と呟いて会場へと急いだ。



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上記の電子書籍をお手伝いさせて頂きました。

「お客様の声」



私の好きなスポ-ツであるボクシングの写真集を1991年に印刷~出版行いました。

当時は、紙媒体しかなくしかも部数もある程度印刷することが前提でした。
また、1冊の本の作製自体、時間、コスト面、販売ル-ト等々難題が多かった時代でした。
初出版でも有りとても愛着あります。
時間見つけてペ-ジをめくっていますが---。

時代の流れで数年前より電子出版が出現して来ました。
とても気になり興味あるジャンルで すが製作過程が良く判らなくて自らの作製に躊躇していた折、くるみ出版さんのHPが目に止まり早速コンタクトを取り始めました。

コストパフォ-マンスで制作代行料が¥10000と極めてリーズナブルであり、対応も早く適確なるアドバイスも貰え僅かの期間で電子出版出来ました。とても感謝しております。

多くの方々にPS~スマホ等々を媒介として自らの表現媒体を閲覧して貰える喜びは何物にも代えがたく想います。
また、気軽に他の人の作品等も観れて購入出来るのでとてもありがたく想っております。
今後も多くの賛同者の作品のお手伝いを末永く永続していかれますことを期待しています。

和田博雄」


和田博雄様、ありがとうございました。



 

共存共栄


愛され育っている犬や猫が多い中、不要な命として殺されてしまう動物たちがいるのもこの日本の現状です。
一頭でも多くの命を繋ごうとしている人たちの実話を集めました。
















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上記の電子書籍をお手伝いさせて頂きました。

「お客様の声」

長年の夢であった出筆活動が電子書籍により可能になると知りワクワクしていましたが、もともとインターネットやパソコン等々の苦手な私には思いを形にすることがとても困難で諦めかけていた時に、私の書いた原稿を送るだけの丸投げで、あとは全て代行してくれる会社があると知りました。
担当してくださった齊藤さんは、私からの初歩的な質問にも真摯に丁寧に対応してくださり、私の夢が叶うと正に心強かったです。

まだ世の中に発信したい原稿はあり、これからも私の思いが齊藤さんを通して形にできると思うと心踊ります。
この場を借りて齊藤さんに感謝致します。
ありがとうございました!!」

仲田 謙一様 ありがとうざいました。






2016年、不倫が世間を騒がせています。
不倫から身を守るためにはどうしたらいいのか?

不倫に陥りやすい女性、不倫をする男性の特徴を理解し、不倫で不幸にならないためにはどうしたらいいのかについて書いた一冊です。











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上記の電子書籍をお手伝いさせて頂きました。

「お客様の声」

出版社より紙媒体で自費出版する場合、安くても40万円から、高いと200万円ぐらいかかるという中、電子書籍の登場で数万円の費用で出版が出来るようになりました。
しかし、それでも1冊数万円というのは「まず1冊出してみたい」という人には二の足を踏む値段だと思います。

そんな中、くるみ出版さんは1冊1万円から出版が出来ます。
しかも原稿受付から出版までのスピードが速く、出来栄えも素晴らしいものがあります。

本を書きたい、自らの考えや作品を形として世の中に出したいという意欲のある方にとっては、とてもありがたいことだと思います。

是非一度ご相談なさって下さい。
とても丁寧に対応して下さいます。
今後ともよろしくお願いいたします。

葉桜 恭一」

葉桜 恭一様 ありがとうございました。





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