くるみ出版 お客様の声と、お手伝いさせて頂いた電子書籍

サラバンド


『サラバンド』とはバロック時代を中心に発展した三拍子の緩やかな古典舞曲の意。




平和な街が一瞬にしてアンユージュアルな世界に代わる。それがテロの恐ろしさだ。2013年4月、正に筆者石井はその中にいた。

「殺されるかもしれない」。
過去に本当にそう思ったことがあっただろうか。

世界に平和な場所などなくなってしまったのか。
しかし私たちは決してテロに屈してはならない。

犠牲者のためにも私達は走り続けなくてはならない。
この作品は、私がボストンとミュンヘンに留学している時に遭遇した様々な経験が基になっている小説である。


執筆にあたっては非常に心が痛みながら筆を進めた。
いくつもの悲しみがありその連続性の先に今がある。

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上記の電子書籍をお手伝いさせていただきました。

「お客様の声」

前回は『アウスリーベ』という長編を書き終えてくるみ出版さんに初めてお世話になりました。
迅速で丁寧な対応でしたので、今回の中編の『サラバンド』もお願いすることになりました。

2016年3月上旬に『アウスリーベ』をリリースし、同年6月にボストンマラソン爆弾テロを主軸にした『サラバンド』をリリースすることが出来ました。
書き下ろし作品を『アウスリーベ』の後に更なる取材や遂行をし、短い期間でリリースすることが出来ました。

様々なことが平行して起こる中、くるみ出版さんがあるおかげで安心して作業が出来ました。
2回目ということもあり、こちらが何をすればいいかは前回丁寧に教わったのでほとんどKindleに関する手間はかかりませんでした。

全盲なので、装幀のレイアウトなど時間のかかるものをサポートしてもらったのは大きいです。

次も是非お願いしたいと思います!


石井 宏幸様、ありがとうございました。












外洋クルーザーのスキッパーになる方法



あなたがお兄さんでも小父さんでもいい、いやお姐さんでもいいや、1人前の大人がセーリングを習い、クルーザーに乗るにはどうしたらいいと思う? 

ゲストじゃないよ。クルーとしてクルーザーに乗る方法だ。そしてスキッパー(艇長)になる方法だ。 



<ガキじゃないんだから他人にアゴで使われてクルー修行する気はないよ>  その通り! 





これまで日本のヨットの世界は子供か学生にしか教える方法を知らなかった。 大人が習いに行っても子供扱いか奴隷扱いしか出来なかった。 



ここで黒潮丸が大人の習い方を教えよう。 

マイボートを持たなくてもスキッパーになって、オーシャンクルーザーで世界の海を乗り回す方法を教えよう。 


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上記の電子書籍をお手伝いさせていただきました。

「お客様の声」

自撮り写真の自顔を見る思い?

驚きましたね。
初めて自分で本を書いて、初めて開いて読んでみたら、自分が書いた通りに出ている!

良くも悪しくも、自分が書いた通りだ。
文書のファイルを渡して、なんと1日で本の形になって現れた!

私は自分でその作業をやるつもりでいて、​なんだか恐ろしくて3ヶ月もその前で立ち竦んでいて、
そしてくるみ出版さんに出会ったら、1日で片が付いた。


誰にも教えてやらないぞ。


森下 一義様 ありがとうございました。











<船に旅館業法は適用されない!> 

国を挙げてのインバウンド対策の焦点の1つが宿泊施設の不足であるという。 
そこで浮かび上がったのが民泊だが旅館業法との調整が難しく、必ずしもスムーズなスタートとはなっていない。 

私はボートオーナーの立場、そしてマリーナを運営した経験を持つ立場からボート民泊の推進を提唱したい。 
これは私の発案ではなく、Airbnbでは既に世界の港で多くのボートがホスト艇として提供されている。 
わが国でも同じようにやれるはずである。 

首を突っ込んでみれば課題は多い。 
ボートは宿泊施設としてのインフラを欠いている。 
その欠陥をマリーナの機能で埋めたいと思うがマリーナにはそのマインドが無い。 

課題は多く私が課題を解決する力は無い。 
しかし課題をボートオーナーやマリーナ業者、宿泊関連業者、行政が広く共有することで必ずやよい方向に解決していくものと信ずる。 

海を愛し船を愛する者としてボート民泊の普及を願う。


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上記の電子書籍をお手伝いさせていただきました。

「お客様の声」

「ボート民泊試論」をKindleにUPして頂きました。

前回と同じように、次の点に感心しました。

1.原稿の通りで一字一句違いが無い。 自分の原稿さえしっかりしていたら、間違いようがないのですね。
2.画像の数に制限が無い。 好きなだけ画像を使えるのは本当に助かります。
3.とにかく早い! 原稿を送って2日後にはもう出版されたのには驚きました。

有難うございました。
また次もよろしくお願い致します。


黒潮丸書房 森下一義


森下 一義様 ありがとうございました。









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